蓄積型体験学習詳細
| nctzenさんの記録 |
2021年11月28日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 諫早幼稚園 |
| 実施日 2021年7月5日~2021年10月10日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・登園降園時迎え入れ、送り出し
・お支度の援助
・自由遊びの見守り、子どもたちと一緒に遊ぶ
・製作活動の見守り、援助
・食事の見守り、援助
・援助が必要な子への補助
・環境整備
・運動会練習のサポート
・運動会運営補助 |
活動の総括
| |
1.子ども理解
製作活動で作ったものや玩具等に対して子どもたちがする発想や、やっている遊びの様子をみて、子どもたちがどんなことが好きで、大人のするどんなことを真似して遊んでいるのか、をみるのは面白く、また子ども理解にもなった。6日間という短い時間だったけれど、その中でどの子がどんな子なのかというのがなんとなくつかめた。でも、その子をこういう子だと決めつけすぎず、常にその子を理解しようと新しい心で関わるのが大事だと感じた。
2.言葉かけ
製作を始めるときや、遊びの最中に何かに挑戦するときによく「できない」と自信がないことを口にする子がいた。まだやってもいないのに、ひたすら「できない」と物を自分のもとに持ってくるので、甘えもあるのかもしれないけれど、「一緒にやってみよう」「きっとできるよ」と前向きな言葉をかけ続けるようにした。そういったタイプの子どもに出会ったのは初めてだったので、どう言葉をかけるか考え、実践する良い機会になった。改めて様々な子どもがいるのだと知ることができた。
3.教師の動きや環境構成の観察
廊下にはいつもいろんな形や大きさの箱や筒、テープなど多くの素材が用意してあり、子どもたちが「やりたい」と思ったことをすぐにやってみることのできる環境になったいた。自由遊びの時間になると、先生も子どもたちの「やりたい」に応えようと一緒に遊んだり、どうすればいいのかを一緒に考えたりしていた。そういったかかわりが、子どもの「この先生は自分のために」という気持ちを引き出し、子どもと先生の信頼関係にもつながるのだとも感じた。
|
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|