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蓄積型体験学習詳細
| kurh7さんの記録 |
2021年11月26日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 美術館実習 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2021年5月31日~2021年11月18日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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スクールプログラム補助
模写(鉛筆、色鉛筆)
子どもアートキャンプ
動画作成
クリスマスオーナメント作り |
活動の総括
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1. 学校と企業の違いや共通点を見つける
共通点として今後も大事になると思ったのは、先を見越す力だ。近い将来のことであれば、この活動では何が必要になるのか、何がいらないのかを考えて準備することが重要だ。遠い将来のことであれば、現実的な計画性をもつことが重要である。
また、指導者が一人ではないことが違いとしてあげられる。生徒は、教室内では前に立つ先生の言うことを聞けばいいものの、外に出た時には「初めて会う大人」の言うことを聞かなければならない。そんな大人として、話を聞いてもらえるような言葉の選び方や表情、話し方、立ち位置が肝になるなと学んだ。
2. 美術館の敷居を下げる
私が感じた美術館の魅力は、たくさんのイベントがあることだ。若い世代の人は、季節のイベントが好きな人が多い。そこで、美術館の企画するイベントをもっと発信していくことで、さらに気軽に美術館に足を運んでもらえるようになると思う。そのためにも、実際に感じたことを私たちが周囲に伝えていく必要があるなと思った。この目標に関しては、実習期間中には達成できなかったが、今後も続けていける目標となった。
3. 地域の方との交流をたくさんする
美術館には、館に就職されている職員の方もいらっしゃれば、ボランティアとして活動に参加されている方も多くいらっしゃる。実習期間中はよくボランティアの方ともお話しする機会が多かった。このように、普段の生活では絶対に触れ合うことのできない人と交流することができ、たくさんの興味深い話を聞くことができた。
また、子どもアートキャンプでは、生徒の保護者の方とも交流する機会があった。しかしそこでは、保護者の方は私たちに不信感を抱いているようで、なかなかお話しすることができなかった。たしかに初対面の、かつ大学生に話すことはなかなかないかもしれないが、もっと子供を預ける場にいる大人の一人としては失格だったのかなと感じた。身だしなみから始め、第一印象も重要な要素の一つであると実感した。 |
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