蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

m6BvCさんの記録 2021年12月20日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 蓄積型体験学習 学生部会 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2021年4月6日~2021年12月20日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:10時間

活動内容の概要
蓄積型体験実習説明会の運営(受付、資料配布)
報告書の承認作業
蓄積型体験実習に係る質問への回答
活動の総括
1.“報告、連絡、相談は必ずするようにする。”について
学生部会からの連絡を自分の担当学生に報告、連絡することや学生からの質問で分からなかったことや不安なことをそのままにせず、先輩に相談し、他の学生部会や担当の学生に共有することができた。初めてのことで、私もよく分かっていなかったこともあったが、報告、連絡、相談の3つは守って、仕事をすることができた。この3つは、これからも、教員になってからも大切なことであり、この行動が相手に信頼してもらうことの一つだとも考えるので、来年の活動も報告、連絡、相談をして、仕事をしていきたい。

2.“自分の言葉に責任をもち、分かりやすく伝えるようにする。”について
学生部会全体から、それぞれの担当の学生に連絡をしてほしいと言われたことが何度かあり、そのたびに、連絡をしていたが、私自身が内容をよく分かっておらず、言われたことをそのまま伝えて、学生を混乱させてしまったことがあった。みんな不安の中、私の言葉を頼りにしていることが分かって、分かりやすく伝えようと、まずは私自身が内容を理解し、その後、学生に伝える前にこの言葉で伝わるか、もっと分かりやすい言葉に言い換えようと言葉を選びながら連絡していくと、「連絡、ありがとう。」と言ってもらえることが増え、とても嬉しかった。まだまだ、この内容に関しては、十分できたとは言えないので、来年も引き続き、自分の言葉に責任をもち、分かりやすく伝えることを心がけたい。

3.“組織で動いているという意識をもち、異学年の人とも協力して動けるようにする。”について
説明会の運営などで、先輩方とお仕事をさせていただくことがあった。何も分からないまま来た私に、仕事を丁寧に教えていただいたり、たくさんの質問に答えていただいたりした。説明会の準備など、協力して、スムーズに進むように動くことができた。来年は、次の2年生とも一緒に仕事をすることがあると思うので、今年、私に教えていただいたことを伝えられるようにしたい。また、学生の蓄積型体験学習が充実したものになるよう、学生部会全員で協力し、仕事をしたいと考える。

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