蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

大村空港さんの記録 2011年3月23日(水)
体験分野 イベント実習 活動の名称 学生部会 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2010年4月1日~2011年3月31日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:24時間

活動内容の概要
・蓄積型体験学習の説明会の企画運営
・実習の記録の承認
・担当学生への諸連絡
・蓄積型体験学習の経過状況調査
・学生部会会議
活動の総括
 今年度の学生部会での活動、特に一月以降参加した執行部としての活動を通じて、学生部会の会議や説明会の企画運営など様々な経験をすることが出来た。特に説明会の企画運営は初めての経験であり、多くの人を動かす力や誰かに何かを説明する力など、様々な力を養うことが出来たと思う。学生部会の活動は所謂「縁の下の力持ち」のようなものであまり目立つものではないが、なくてはならない存在でもあり、しっかりと一年間やり遂げることが出来たことで自信になった。またそれは他の執行部やメンバーの協力があってこそのものであり、支えてくれたみんなに対する感謝の気持ちを忘れないようにしたい。
 私も含めた執行部のメンバーは決してリーダータイプの人間ではなく、他のメンバーに多くの仕事をお願いしたり、意見を求めたりなど頼る部分が非常に大きかったと思う。私は今まで何でも一人で出来る人が集団のトップであったり、リーダーであったりするのが良いと思ってきた。もちろん今でもそいうった力が必要だという思いは変わらないが、学生部会での活動を通して、みんなに頼ることが出来るリーダーもありではないだろうか、と考えることが出来るようになった。せっかく集団でいるのだから、それを活かさない手はないということだ。何でも自分で抱え込むのではなく、周囲に頼ることが出来る、これも立派なリーダーシップ、あるいはリーダーの条件であるはずだ。
 学生部会での活動はこれで終わりではなく、来年度も継続するので、今回身につけることが出来た力を更に伸ばしながら、新しい力を身につけることが出来るよう、また「実習を円滑に進める」という学生部会の目的をしっかりと達成出来るよう頑張りたい。

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