蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習(長崎市立鳴見台小学校) |
実施施設・機関等 鳴見台小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年11月1日~2021年11月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動のサポート、引率
・飲み物づくり
・消毒作業
・後片づけ、清掃など |
活動の総括
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1.全員が安心安全に活動できるように働きかけるについて。
教員が児童生徒全員の安全を把握することは、非常に難しいことが分かった。特にナイトウォークでは、暗い中、児童生徒が全員そろっているかを把握することには苦戦した。教員1人だけではなく、児童生徒にも協力を仰ぎながら、安全性を確保することが大切なのではないかと気づいた。
2. 教員の活動を注意深く観察するについて。
ワクワクしている児童生徒たちに対して、活動中だけではなく移動中のバスの中でも、手を高くあげたり、声を響くように出したりすることで、児童生徒が「聞かなくちゃいけない。」という雰囲気を作り出していた。「楽しむこととふざけることは違う。」という言葉が印象に残っており、このような声掛けは児童生徒にメリハリのある行動を促す効果があるのではないだろうかと考えた。
3. 児童生徒と信頼関係を築けるように努めるについて。
出発の前に、「先生と生徒は友達関係になってはいけない。」というアドバイスをいただいた。友好的に話しかけてくれる児童生徒もいる中で、友達関係にならないように意識して行動したり、声掛けしたりすることはとても難しく感じたが、教員は児童生徒よりもさらにメリハリのある行動を意識しなければならないと気づいた。 |
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