蓄積型体験学習詳細
| B76q3さんの記録 |
2021年10月14日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 愛宕小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年10月4日~2021年10月5日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
・麦茶づくり
・焼杉の支援
・トレッキング体験の支援
・シャッフルボードの支援
・学生考案ゲーム
・入浴指導
・職員打ち合わせ
・野外炊飯の支援
・食事の支援
・移動(安全管理、誘導) |
活動の総括
| |
・学校内とは異なる支援の仕方について
活動内容として一日目に焼杉、二日目にはカレー作りが行われた。学校では狭い空間でクラス全員に目を向けることができるが、学校の外に出た、活動主体の野外宿泊活動では活動範囲が広がるため常に全員に目を向けるということがとても難しいことだと感じた。子どもたちの行動に注意しながら常に安全に支援する必要がある。先生たちが全員が一人ひとりをしっかりと観察しながら活動を支援できるように事前準備がとても大切だと感じた。授業以外の活動が主体となるから一番注意すべきことは子どもたちが安全に学習できる環境づくりを行うことであると感じた。
・児童の支援について
学校とは異なり1日中子どもたちと生活するため子どもたちの行動を見ておく時間が多かった。たくさんの活動があった中で、子どもたちそれぞれに活動への取り組み方が違うことがわかった。教師はその子どもに応じた支援を行い、手助けするばかりではなく少し見守ってみるということも支援としてとても重要であることだと感じた。
・生活指導について
1日を子どもたちとともに生活するため生活指導の範囲はとても広い。野外宿泊活動では日頃学校では支援することのない夕食や入浴、就寝、起床など様々であったが子どもたちはこの活動で学んだことを私生活に活用することができる。自分のことばかりではなく周りの人と協力しながら生活していけるような経験にすることができるように支援を行う必要があると感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|