蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mrt10kd19さんの記録 2021年9月27日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 銭座小学校(野外体験)
実施日 2021年9月21日~2021年9月22日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童とのふれあい(トレッキングでの会話、遊び、自由活動)
・教師のサポート(食事準備、ナイトウォークでの観察や安全・人数確認、掃除・片づけの見回り)
活動の総括
1.“信頼関係を築く”について
 1泊2日という短い時間の中でどこまで、仲を深められるか、信頼関係を築くことができるのかを体験することができました。トレッキングの時には、あまりたくさんの子どもたちと関わることができず、仲を深められた子どもたちは少なかったですが、徐々にたくさんの子どもたちと関わっていくことで、少しずつ関係性を築いていくことができました。
トレッキングの時に全員と顔を合わせることができ、見られなかった子どもたちの顔も見ることができてよかったです。最後のレクレーション②の水遊びでは、本気で水を掛けに来てくれたときは、心を許してくれていると実感ができ、うれしかったです。本気で向き合うことが大切だということが分かりました。

2.適切な支援を学ぶ
 2日間、野外体験実習ということで5年生に関わったが、5年生の様子、教師の関わり方を知ることで、高学年の児童に対する教師の指導の細かさをより知りました。また、教師と子どもの関係性がとてもよく、楽しむときと注意喚起するときのメリハリがあってとても効果的であったと思いました。
高学年として次期最高学年となるための自覚を持たせる指導が多かったと感じました。1人1人にあった対応、支援をすることが大切だということが改めて分かりました。

3.教師の役割を知る
 野外体験実習での教師の役割、それぞれの場面で何をしているのかということを知ることができました。実際に関わってみて、全体を通して共通していることは、子どもたちの安全を守るということだと思いました。
 学校外での活動であるため、予測も難しくなってしまう中での指導はとても大変であると感じたが、安全を確保するため、教師が事前に実際に体験して、子どもたちにとってどうかを把握しておくことが必要だと分かりました。

銭座小学校の子どもたちの2日間関わってみて、子どもたちのあふれるパワーを感じました。教師と子どもたちの関係性がとてもよく、将来教師になった場合はこのような関係性になりたいと思える関係性でした。特別支援という貴重な経験もすることができました。2日間ありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved