蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習オンラインコンテンツ レポート |
実施施設・機関等 五島市立 岐宿小学校 |
| 実施日 2021年10月5日~2021年12月10日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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離島・へき地に関するレポート
(離島の魅力、課題、離島の教育、小学校に送るメッセージの作成、教材づくりなど) |
活動の総括
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1.”離島ならではの学校教育の現状や地域交流を学ぶ”について
私は今まで離島に行く機会が一度もなく、実際に目で見て体験して離島の教育に関して学ぶことを望んでいたが、新型コロナウイルスの影響によりかなわなかった。しかし、自分で離島の現状や教育について調べていく中で、課題図書等を読む中で、離島教育の課題や、また逆に離島教育を見習い普通の小学校で活かしていかなければならない点などを学ぶことができたため、今後の教員生活に活かしていきたい。
2.”教師としての心構えを持つ。”について
この目標に関しては、実際に子どもたちと触れ合い、関わる中で先生方の行動や仕事内容、授業の指導方法、子どもたちとの関わり方などを学ぶことを挙げていたが、実習に行くことができなかったためにかなわなかった。しかし、卒業して現場に出るまでは子どもたちと触れ合う機会も、先生方を観察する機会もなかなかないため、教育実習で学んだことや今まで講義で学んだことを振り返り、来年度から活かすことができるようにしていきたい。
3.”児童理解を深める。”について
この目標に関しても、上記の目標と同じように、実際に実習を通して子供たちと関わっていく中で子どもたちをよく観察し、どのような思考を持ち、行動を行っているのか、また授業等でどこでつまずくのかなどを知り、児童理解を深めていきたいと考えていた。しかし、子どもたちと触れ合うことができなかったため、児童理解を深めることはできなかったが、児童理解に必要な観察力はまだ鍛えることができると考えるため、今後に活かすことができるように、日頃から観察力を培っていきたい。 |
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