蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 へき地・離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 盈進小学校 |
| 実施日 2021年10月10日~2021年12月9日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・離島・へき地の現状と課題(調査課題)
・離島・へき地における教育について(調査課題)
・教材づくり(調査課題) |
活動の総括
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実習前の段階では、
①僻地・離島ならではの教育を見つける
②教育実習での経験を生かす
③技術科とのつながりを見つける
の3つを目的としていましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症の流行が原因で実際に小学校を訪れることは叶いませんでした。そのため②教育実習での経験を生かす ③技術科とのつながりを見つける ことは出来ませんでしたが、①僻地・離島ならではの教育を見つけることはオンラインコンテンツでの調査課題によって実現することができたと思います。
僻地では都市部に比べると住みにくい、人が少ない、不便であるといったマイナスのイメージを強く持っており僻地の良い部分にはあまり目を向けていませんでした。今回の学習から都市部よりも文化的遺産や自然が豊富なことが地域教材としての価値があること、人の少なさはそれだけ一人一人と関わりやすいというメリットであるということに気づくことが出来ました。
私は来年度から島根県で教員として勤務しますが、島根県にも僻地はいくつも存在するため私自身も僻地の学校に勤務することが必ずあります。そこで今回の学習で見つけた僻地ならではの良さを存分に生かすことが出来るようにしたいと思います。 |
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