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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校 |
| 実施日 2021年9月1日~2021年9月8日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:58時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(各授業での机間指導、個別指導、体育の補助)
休み時間や昼休み、放課後における生徒との関わり(提出課題の支援、遊び)
授業観察 |
活動の総括
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1、" 適切な支援ができるようになる"について
今回の実習では、学年問わず全てのクラスの授業に入らせてもらった。保健体育の授業を中心に、数学や道徳など専門教科以外の授業にも参加させてもらい色々な視点から授業をみることができた。学年の違いはもちろんだが、クラスごとで授業の雰囲気や生徒の授業への取り組みが異なっており、クラスごとでの教師の関わり方(指導、言葉かけ)なども学ぶことができた。教師の発問や言葉かけ一つで授業の雰囲気は大きく変わり、メリハリのある授業になる。体育の授業でそれを強く感じることができた。各クラスや生徒の実態に応じた指導をする必要性を改めて感じた。
2、"信頼関係を築く"について
今回の実習ではすべてのクラスの授業に参加させてもらい、学年問わず多くの生徒と関わることができた。授業中の机間指導だけでの関わりではなく、休み時間や昼休みなどの時間にいろんな話をしたり生徒の様子を観察することで授業中の関わりが上手くいったように感じた。色んな関わり方があると思うが、今回は蓄積型の実習ということで、先生方よりも少しだけ近い存在になれるよう自分から行動した。自分から話しかけたり行動を起こせる生徒もいるが、その反面そうでない子も大勢いる。待ちの姿勢の生徒ともたくさんコミュニケーションを取ることで、クラスの雰囲気を掴むことができ、机間指導や授業のサポートが少しやりやすかった。今後も色んな視点を持ち、関わり方を工夫して生徒と上手くコミュニケーションを取っていきたい。
3、"専門教科についての知識・理解を深める
今回の保健体育の授業は3年生の体つくり運動と球技、1・2年生の保健の授業に参加させてもらった。体育の授業では、生徒の安全な導線の確保などの密を避けるための工夫やマスクに関する指示がしてあり生徒も気負いせずに体育を受けれていたように感じた。保健の授業では、クラスによって導入部分や答え合わせの方法を変えられていた。同じ単元の同じ授業でも、生徒に応じて授業を作り替えることでスムーズに進み生徒も楽しく授業に取り組めていた。私が主免実習で扱った単元と同じところの授業だったが、私がした授業とは全く違っていて先生方の授業から吸収することがたくさんあった。今後の大学の授業でも、指導案を作ったり模擬授業をしたりする場面がたくさんあると思うが今回の学びを生かしていきたい。 |
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