蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

のどかさんの記録 2021年12月22日(水)
体験分野 離島実習 活動の名称 オンラインコンテンツ 実施施設・機関等 五島市立 緑丘小学校
実施日 2021年10月1日~2021年12月20日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・オンラインコンテンツでの調査課題を行い、五島の魅力や課題、教育の現状を学び、レポート用紙にまとめる。
・実習校との交流で手紙を作成し、送る。
・離島・へき地学校における指導計画を考え、指導案を作成する。
活動の総括
1.離島や離島教育ならではのよさを知る。
 離島・へき地の魅力や課題、教育について学び、都市化してきている今それがすべて良いことというわけでなくだからこそ自然体験が必要であるのだと思う。そこで離島の良さとして自然豊かで美しい景観が備わっているところを教育の面で存分に活用することで、人間性豊かな子どもが育つと考える。離島教育は、地域教育と密接に関わっていることから、島全体で子どもを育てるという意識があるように感じた。しかし、学校教育と地域のつながりを保つためには学校や教師の準備に時間がかかることやしっかりとした連携を行うことが必要であることも忘れてはならないと思う。

2.離島教育の課題や問題点について考え、自分なりの解決案をもてるようにする。
 離島の良さを学びつつも、課題にもきちんと向き合っていかなければならないと改めて感じた。五島の課題は、人口減少・高齢化・観光客の確保・外国人観光客の誘客拡大という点で、個人の問題ではないため簡単に解決できることではないが、学校教育の中で五島のよさを伝えていくことは解決策のひとつとして挙げられるのではないかと思う。また、外国語活動を強化することで日常生活の中で観光客と触れ合うことができたらそれもまた解決策として捉えられるのかもしれないと考える。

3.ICTや他の教材を上手く活用した幅広い教育方法の実践力を高める。
 今回の実習では、オンラインコンテンツだったためにICTを活用した実践的な学びは得られなかったが、参考資料の様々な実施例から今後活かせるような知識を身につけることはできたのではないかと考える。離島・へき地小規模校に限らず、今後ICTの活用は教育に必須だと思うので、いろいろな展開を知り、考えていきたいと思う。
 

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved