蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

れいこさんの記録 2021年12月24日(金)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島・へき地オンラインコンテンツ課題 実施施設・機関等 新上五島町立 若松東小学校
実施日 2021年11月1日~2021年11月5日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:40時間

活動内容の概要
離島・へき地オンラインコンテンツ レポート課題
(離島の魅力、課題、離島の教育、小学校に送るメッセージ作成、教材づくり)
活動の総括
1.離島・へき地ならではの教育環境について学ぶ。について
 今回、離島実習がコロナウイルス感染防止のためにレポート課題へと変更となった。その中で様々な資料を参照し、離島・へき地の教育環境について調査する中で地域に根ざした教育が行われていることを学んだ。大規模校の教育環境に比べ、未だ地域の方々から熱心な協力を得ながら教育に取り組んでいた。人口流出や観光客に関する課題等を抱えながらも地域の未来を担う子どもたちの教育を充実させる取り組みが行われているということを学んだ。

2.地域とのつながり(連携の仕方)を学ぶ。について
 1でも述べたように、離島・へき地教育の特色として地域に根ざした教育であるということが言える。学校行事や総合的な学習の時間(探求学習)やキャリア教育など様々な教育の中で地域の方が協力していた。また、地域の特産物や文化などを活用した教育も行われており、これらの学習は、離島・へき地のみならず大規模校での教育においても行うことが重要になってくると文献等をまとめて考えることができた。

3.自分自身が受けてきた離島教育と比較して新しい視点を身に付ける。について
 私は、生まれてから高校生まで鹿児島県の離島で育った。そのため、離島教育を小さいころから受けてきた。今回の実習を通して、長崎県で行われている離島教育と自分自身が受けてきた離島教育を比較することができたら良いと考えていた。しかし、実際に離島へ訪問することは出来なかったため文献を活用して離島教育を調査し、まとめた。それにより、離島教育の内容をまとめるということではなく受けてきた離島教育を思い出すきっかけとなった。地域の方が授業の講師として参加したり、地元に関して学習するということを当たり前に行われていたが、それらが当たり前ではないということを今回の課題を通して学んだ。今回の離島実習のオンラインコンテンツで学んだことを通して、実際に教育現場に出た際には、子どもたちに地域の良さ等に触れる体験を行ってほしいと考えることができた。

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