蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 フリースクール参加児童の支援 |
実施施設・機関等 えきまえフリースクール |
| 実施日 2010年9月17日~2011年1月12日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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活動は毎週火曜日から金曜日の午前10時から午後14時までである。児童生徒が訪れた際は最大で16時まで時間を延長する場合もある。
児童生徒が来なかった際は、講師の先生のお話を伺い、不登校児を中心として児童生徒の理解を図った。
児童生徒が訪れた際は、一緒に遊んだり、勉強を教えたりする中で、児童生徒の理解に勤めた。 |
活動の総括
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私がこの“えきまえフリースクール”を初めて訪れたのは9月であった。その際は、登録している児童生徒は多いものの、実際に顔を出しているのは3名程度ということであった。その中の一人は高校を中退しており、厳密に区別すると不登校生徒ではなかったが、よく顔を出していた男の子に会うことができた。就職等の支援はフリースクールの活動とは関係ないが、このような児童生徒の支えとなることもフリースクールの重要な役割だと感じることができた。
9月に2回、参加させていただいたのだが、この時は一度しか児童生徒に会うことはできなかった。
教育実習等もあり、だいぶ間を空けて3回訪問させていただいた。この時には、新しく小学校3年生の不登校児童が訪れるようになっていた。
この子は、発達障害と診断されており、学校でのトラブルで不登校になったということであった。この子とは3回とも会うことができた。特性であるこだわり行動が見られたが、コミュニケーションに関しては特に違和感は感じなかった。
フリースクールは、障害のある子どもの支援施設ではないので、教育的支援は難しいように感じるとともに、フリースクールが教育的支援を強く行うとなった場合を考えると違和感を感じた。
フリースクールとはいったいどのような場所であるべきなのか考えさせられる良い機会になった。
今回の実習を通して、子どもとのふれあいを通じて多くのことを学べたことはもちろん、講師の先生方から多くのお話を伺うことができ、大変有意義な実習になった。 |
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