蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 長崎市北公民館実習 |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2021年9月14日~2021年9月30日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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選書活動
カスタマーチェック
各部屋の消毒、施錠
講座の受付
講座のサポート
講座への参加
学習グループの見学
Wifi接続作業
パソコンのアップデート作業 |
活動の総括
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1、積極的に行動し、臨機応変に対応できる力を身に付ける
パソコン講座のサポートに入る機会が2度あった。講師の方は前で講座を進めているため、利用者のパソコンの様子を見ることはできない。後ろから講座を見ていると、利用者のパソコンに不具合が起こることが多々あり、そのようなときに実習生が進んで対処することができた。講師の手の回らないところでサポートすることで、スムーズに講座を行えるように働くことができたと感じる。また一回目で講座に流れを把握することで、二回目のサポートでは、指示される前に資料のホッチキスどめ作業や、備品の準備をすることもできた。
2、公民館の役割を知る
公民館は市民の生涯学習の場として機能していることを実感した。参加されている方はいつも生き生きした表情をされており、コミュニケーションの機会が減ったコロナ禍での大きな気分転換の場になっているようだった。私自身、ピラティス講座に参加させていただいて、教室などに入会するまでは考えていない人たちも軽い気持ちで参加できる良い機会を提供されているなと感じた。北公民館が主催しているさまざまな講座で興味を持った人たちが自主的に学習グループを組むことができるという点も、誰でも学び続けられるという大きな魅了であると思った。また、フランス国家功労勲章を受賞された方がフランス語講座の講師をされておられるなど、素晴らしい経歴を持つ講師の先生方に気軽に教えていただける場所であるということに驚いた。
今回の実習を行うまでは、公民館は利用したい人が部屋を借りて好きなことをできる場であるくらいだと思っていたけれど、実際に利用される様子を見て、市民の生活を豊かにするためになくてはならない場所だと知ることができた。 |
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