蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校 |
| 実施日 2021年5月23日~2021年10月19日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
| 今回の実習は、特別支援学級に初めて配属された。特別支援学校とも、通常学級とも違う環境のなか、子供たちは、どのような支援を必要としているのか、また、担任の先生はどのような工夫をしているのかを学ぶ機会となった。私は、主に特別支援学級と、交流学級、通級で子供たちと活動を行なった。 |
活動の総括
| |
| 今回、私は、3つの目標を立て、実習に臨んだ。1つ目n児童生徒と関わる上でメリハリをつけることについては、安全を守る上で厳しくする場面と、それ以外の場面の切り替えは常に意識して行えたと考える。2つ目の、具体的に声かけに関しては、〇〇がすごいねなど、褒める際、また、〇〇が危ないからダメだよなど、厳しく注意をする際に特に意識をした。つい、すごいねなどと誉めてしまいがちであるが、こういうところがすごいねと具体的にすることは児童への自信にもつながると思った。3つ目は、自分で考え行動することであった。私は、自分で考えて行動することはとても苦手であり、主免実習でも課題に上げていた。なかなか、自分から仕事を見つけること等は難しかったが、児童とは積極的に関わることができたと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|