蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しほさんの記録 2021年12月14日(火)
体験分野 離島実習 活動の名称 令和3年度 離島・へき地実習 実施施設・機関等 五島市立 福江小学校
実施日 2021年11月8日~2021年11月15日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
新型コロナウイルスの影響で離島・へき地実習が中止になったため、課題の提出をもって実習とされた。調べてまとめる活動やチームで協力して行う合計3つの課題を通して、改めて離島・へき地の特徴や良いところを知ることができた。実習に行くことができなかったのはとても残念ではあるが、限られた方法の中で最大限の努力をすることの大切さを感じることができた。離島・へき地の子どもたちは、ぜひ周りの人との関わりを深めたり、自然や産業にたくさん触れたりして、豊かに育ってほしいと思う。
活動の総括
1.離島に関する知識を深め、新たな知識を得る。
 離島・へき地の魅力をはじめ、様々な課題や教育に関する現状などについて理解を深めることができた。私は離島に住んだことがないため、離島に住む人々は地域に住む人同士の関わり合いが都市部と比べて深いということを聞き、とてもうれしい気分になった。離島では、地域全体で子どもたちを育てるという意識が根付いているのだろうと考えた。子どもたちが安心して暮らせるように、これからもその関係性が続いてほしい。
 離島・へき地は人口減少が大きな問題になっていることが分かった。現代はオンラインでの情報交換が容易になってきているので、もっと離島・へき地の魅力を発信していけたらと考えた。

2.ICTをどのように活用すれば、離島と本土をつなげて充実した教育活動ができるか考えを深める。
 離島・へき地の課題の一つである不便さといえば、都市部とかなり距離があるということである。特に離島は海を隔てているため、船や飛行機などを使用しないと移動できないという課題がある。そのため、様々な体験や見学をすることに時間や費用がかかる。そこでICTを使用すれば、オンラインで社会科見学ができたり、知らないことを実際に動画を見て調べたりすることができるようになると考えた。また複数の学校でICTを繋げて使えば、本土の先生や子どもたちとの交流を簡単にでき、新しい発見をすることができるといえる。
 

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