蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 城山小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年10月25日~2021年10月26日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・児童が飲むお茶を作る
・朝食と夕食の配膳の手伝い
・児童の水筒の補充
・食堂のテーブルの片づけ
・イニシアティブゲームの活動支援
・職員会議への参加
・テント設営・撤去の手伝い
・就寝時の確認
・野外炊事での支援 |
活動の総括
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1."安全面に注意する"について
すり身体験や野外炊事でハサミや包丁、火を使う場面があった。先生はその活動が始まる前に、今から危険な活動をすることを強調して説明していた。また、活動中は見回りながら安全に行えているか確認し、包丁の置く位置など素早く指導していてすごいなと思った。また、すり身体験の指導してくださった方々の児童の注意のひきつけ方をマネしたいと思った。指を使ったり、秒数を数えたりして子どもたちの集中力を高めさせていたので、活用していきたい。
2."学校外の教育について知る"
基本子どもたちの自由に体験活動を行わせていた。この通りに行いなさいという指導ではなく、自由に自分たちで考えたことをやって良いという環境を創っていた。そのことによって児童はのびのびと楽しそうに活動することが出来たのだと思う。
3."信頼関係を築く"
初めは児童との距離もあったが、だんだんと自然に話せるようになった。最初子どもたちの方から話しかけてくることはなかったが、自分から積極的に話をしていくうちに児童から聞いて聞いてと話しかけてくれるようになって、嬉しかった。また、野外炊事の時にどうしたらいいの?とたずねてきたので、少しは信頼関係を築くことが出来たのかなと思う。 |
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