蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はるかさんの記録 2021年10月20日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 南長崎小学校(野外体験)
実施日 2021年9月28日~2021年9月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・麦茶の準備、配布
・活動前後の児童への声掛け、指導
・食前、食後のアルコール消毒
・安全面への配慮
・レクリエーション活動の企画、実施
・食事の配膳
・部屋のアルコール消毒、清掃指導
活動の総括
1.「子どもたちの学びにおける手助けをできるようになる」について
 1日目のトラッキング時には、周囲の自然(花や木、虫、木の実など)に触れて話をし、自然の家の方が教えてくれた知識を「これなんて教えてもらった?」と尋ね、学びの手助けをすることができた。また、2日目のカレー作りでは、どの順番で具材を入れたらよいか、ジャガイモの芽はどれか、ルーの量が決まっているためどう工夫すれば失敗しないかなど、子どもたち自身に考えさせるような声掛けを積極的に行うことができた。しかし、バスに乗っている間や自然の家に到着したあとの休憩時などの短い時間では気が緩んでしまいあまり声掛けを行うことができなかった。この反省は次の実習に生かしたいと思う。
2.「信頼関係を築く」について
 トラッキング時、頂上での昼食時、レクリエーション時など、積極的に子どもたちと触れ合うことができた。子どもたちと話していく中で、「この子はこんなことを考えていたのか」「この子は実はこんな子だったのか」など、普段とは違う一面を見ることができ、新たな発見だった。2日間を通して、子どもたちのことを知らなければ適切な対応ができないと感じ、話すことで初めてわかることは多くあるということを学ぶことができた。

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