蓄積型体験学習詳細
| A8205さんの記録 |
2021年12月24日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2021年9月16日~2021年10月23日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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「1.色々な年代の方に適切な支援ができるようになる」
・「おもしろ工作」でのサポート
「2.学芸員の仕事内容を積極的に学ぶ」
・保管庫の仕分け
・展示物の修復作業
・館内での見学・体験
「3.科学の知識や教え方を身に付ける」
・動物のお世話や貝殻の仕分け作業 |
活動の総括
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「1.色々な年代の方に適切な支援ができるようになる」について
科学館には様々な年代の方が来館され,その中でも,子どもたちの発達段階は様々であり,一人一人に寄り添ったサポートが必要な場面もあった。学芸員の方々は,展示物や工作等において,様々な工夫をしており,小さなお子様から大人の方まで楽しめるような工夫がされていた。学芸員の方々と一緒に活動させていただいて,様々な年代の方との関わり方や工作での見せ方や教え方,子どもの目線に立った展示物の作成方法などから,色々な年代の方に適切な支援を行う方法を学ぶことができた。
「2.学芸員の仕事内容を積極的に学ぶ」について
学芸員の方々は,想像していたよりも仕事内容が幅広く,深い知識が必要であることが分かった。科学的な知識だけでなく,様々な分野について学んだり,お客様を楽しませる方法を考えたりと,「常に学ぶ姿勢」を持つことが大切であることを学ぶことができた。例えば,恐竜の展示会では,お客様を楽しませる展示物を作ったり,様々な方と協力して図鑑のような詳しい冊子を作成したりとその分野についての知識量がとても多いことを感じた。科学館では,学芸員の方々の活動から「常に学ぶ姿勢」の大切さを学ぶことができた。
「3.科学の知識や教え方を身に付ける」について
学芸員の方々は,見せ方や教え方が非常に素晴らしく,お客様と関わる際には,学芸員の方々の姿をよく観察して,まねるようにした。すると,おもしろ工作では,子どもたちと楽しく会話したり,手本を上手く見せられるようになった。また,保護者の方への配慮もできるようになった。 |
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