蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はるかさんの記録 2021年10月25日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校
実施日 2021年6月4日~2021年10月24日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・体温チェックシートの印鑑押し
・授業中のサポート(気になる子どもへの声掛け)
・休み時間における児童とのふれあい(係活動の支援、声掛け、遊びなど)
・運動会の日の設営準備、後片付け
・初日と最終日の子どもたちへの挨拶
・授業の観察(先生の声掛け、目線、声の大きさ、時間配分など)
活動の総括
1.「子どもたちの学習の補助のやり方を学ぶ」について
授業内で教科書を開いていない子どもや板書をとっていない子ども、友達とふざけあっている子ども、寝ている子どもなどに対して積極的に言葉かけを行うことができた。ただ、「適切な言葉を使うことができたか」という点においては、まだ十分ではないと感じた。教師が前で説明しているときに長く子どもと話すわけにもいかないので、より短い時間で子どもの気持ちを受け止め、提案することが大切であることを学んだ。実際は教師一人で授業を行わなければならないので、相当大変であり、苦労するだろうなと感じた。クラス全体を見ながら、一人一人の特徴を考慮して授業を展開させなければならないため、様々な視点から見ることが必要になると感じた。

2.「行事を通して子どもたちの成長を見る」について
実習の最終日が運動会だった。当日までの実習でダンスを覚えたり練習したりする姿を見ていて、その時も一生懸命さを感じていたけれど、運動会当日の5年生のダンスを見て、練習の成果がはっきりと伝わりとても感動した。リズムが難しく練習で苦戦していた部分も、みんなしっかりと踊ることができていて、成長を実感することができた。何よりとても楽しそうにダンスをしていて、見ている人も楽しくなるような表現だった。本番うまくいかなかった子も練習からすると大きく成長していて、全体的にできなくても細かい部分で見て「ここができるようになった」という部分が一つでもあればそこをほめ、頑張ることの大切さや達成感を学んでほしいと感じた。

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