蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2021年9月8日~2021年10月17日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(個別指導)
・課題の丸付け
・テストの見守り
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・給食指導
・運動会の児童に見守り
・クラスごとの整列
・準備、後片付け |
活動の総括
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1.子どもたちと積極的に関わり、交流するについて
授業の中でも、遅れが生じている子どもの支援を行ったり、休み時間や昼休みも、積極的に子どもたちと関わることができた。低学年は、教師がしっかりと順序に沿って説明し、指示を出していく必要がある。これに対して中・高学年の子どもたちは、教師が軽く指示を出すと、自分たちで判断しながら行動できるということが分かった。
2.教師としての自覚を高めるについて
教師としての自覚を高めるためにも、やはり「教師」としての立場だけでなく、「児童」の視点にも立って考えていくことが必要であることを学んだ。教師の立場と、児童の立場、2つの視点から物事について捉え、いかに子どもたちにとってよい学びの環境を作ることができるかが重要である。
3.教科の専門性を高めるについて
今回の学習支援実習では、2年生、3年生、4年生、6年生の授業を観察することができた。それぞれの学年に応じた指導方法があり、教科によっても授業のスタイルに違いがあることが分かった。学年が上がるにつれて、教科の専門性も高くなっていくので、それに合わせて教師も、教材研究に力を入れていく必要があると感じた。 |
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