蓄積型体験学習詳細
| x5uC0さんの記録 |
2010年12月15日(水) |
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2010年12月2日~2010年12月12日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・スーパーボールロケットの作り方の説明
・ゴムの性質の説明
・スーパーボールの性質を利用したロケットの仕組みの説明
・ストローハンググライダーの作り方の説明
・飛ばし方の説明 |
活動の総括
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2回のチャレンジサイエンスを通して、物を作る際の説明をわかりやすくするということの難しさを知った。
こちらがわかりやすく説明しているつもりでも、子どもにとってはわかりにくい説明であり、作り方を理解できていないということが何度もあり、その度に同じことの説明をするということがあった。
更に、説明をしていく中で、例えばゴミの処理などの言っておかなければならないことを言い忘れることなどもあり、まだまだ自分が指導力不足であることを感じた。
しかし、異なる少人数での活動という教育実習では殆ど経験できなかったことを経験でき、少人数での活動の際に気をつけることなどに気付くことができた。
この実習を通して、子どもに何かを伝える時にはまず自分がわかり、誰が聞いても理解しやすい説明を心がけなければいけないのだということを知った。 |
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