蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

2jBf1さんの記録 2021年11月22日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 山里小学校(野外体験)
実施日 2021年10月5日~2021年10月6日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・食事の配膳補助
・担当学級児童の安全指導
・入浴指導
・児童の健康状態観察
・トイレ、段階の消毒
・児童観察
活動の総括
 今回の野外実習を通じて、計画で設定した3つの目標を達成した。
 まず、安全な環境づくりについてを学んだ。登山道では、落石は思わぬ事故につながりかねない。生徒が石を蹴り飛ばさないように、スコアオリエンテーリングとトレッキングにおける事前に安全指導を行う必要がある。野外体験の指導者は、より良い活動内容となるように、野外体験のねらいや流れを理解する必要がある。また、実施の目的を意識しながら、先生としてどのように野外実習を安全に展開を考えていた。
 次に、適切な支援ができるようにした。野外実習の一日目が終わりに、担当教員との反省会は大変勉強になった。児童観察と支援が上手くできるようになっていったきっかけは、教育実習生同士の交流の深さだったと思う。私たちは休み時間でもお互いに経験を頻繁に交流し、実習でよくできないことでも批評し合った。
 最後、子どもと信頼関係を築いた。生徒との交流について、私自身教育実習で最も楽しみにしていた生徒との交流だったので、時間がある限り児童の側に居ようと心掛けていた。生徒の個性を把握しておいた方が信頼を築きやすいので積極的に話しかけて生徒を知るだけでなく、自分自身も知ってもらおうと思った。

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