蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校 |
| 実施日 2021年10月7日~2021年11月7日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・児童とのふれあい
・業務作業 |
活動の総括
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1、児童と積極的に関わり、児童と一緒に学ぶ姿勢を身につける。
実習の最初から児童から話しかけてくれたり、自分からも話しかけにいくことができて、40時間の実習でより多くの児童、生徒と話したり関わったりすることができた。観察をしていく上で、筆箱とかキーホルダーとかを見ると児童の好きなものとかは一目でみて分かったが、そこからうまく会話に繋げて話すことができた。授業中でも、先生と話しかけてくれたり、授業のわからないところを質問してくれたりと、児童に助けられた部分も多くあるのかなと思った。
40時間の実習の中で、作業なども多くあったため思うように児童、生徒たちと遊んだり、関わったりする時間がない中で関われる時間を大切に自分からも積極的に関わることが出来たのではないかと思う。
2、教師の立場から学校運営について学び、適切な支援な出来るようになる。
主免実習とはやはり違って、児童、生徒たちと関わる時間が少ない中、実際の職員室の雰囲気を職員室での事務作業などを通して肌で感じることが出来ました。授業がない先生方も次の授業の準備で慌ただしかったり、時には、先生方でたわいもない会話をしてたり、児童、生徒に関する情報交換なども頻繁に行われてた。
今回はタイミングも良く、学校行事である運動会があったため、先生方が一丸となって行事を成功させようと綿密な会議であったり、話し合いを行っていたりと、ピリピリする雰囲気も肌で感じることができた。学校を運営するにあたって、校長先生をはじめ、様々な先生方、児童、生徒、保護者、そして、地域の方々など様々な人の協力があってこそ、学校の運営がされているんだなと感じた。チーム学校というように学校としての組織づくりが求められているのだなと考えた。 |
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