蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校 |
| 実施日 2021年7月30日~2021年9月14日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まるつけ、個別指導など)
・休み時間における児童とのふれあい(提出課題の支援、給食指導、遊びなど) |
活動の総括
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1.『適切な支援ができるようになる』について
実習期間中、1年生、2年生、3年生、6年生の学習支援に入ったが、それぞれの学年の児童の学習の様子や教師の関わり方を知ることで、児童に対する学習面や生活面における教師の指導の細かさをより知ることができました。また、言葉かけに関しては、注意を行うというよりも、「○○くんかっこいいね」「○○できると素晴らしいね」というように、肯定的な言葉かけが多く使われていました。1年生に分かりやすい言葉を使い、見本となる人や行動を示したり、どうしたらよいのか具体的に述べたりすることが大切であることが分かりました。
2.『信頼関係を築けるようになる』について
私は人見知りで、実習初日は積極的に声をかけることができませんでした。初日の反省をいかし、2日目からは失敗を恐れず自分から行動をすることを意識して実習に挑みました。自分から声をかけると児童の警戒心も薄れ、児童から話しかけてくれることが増えました。「先生」と慕われ、児童と信頼関係を築く嬉しさを実感することができました。
3.『算数科の学習支援ができるようになる』について
分からない児童について、どのような言葉を使って支援したらよいのか分からなくなることが何度もありました。その時は先生がどのように支援をしているのか見たり、後からアドバイスをいただいたりして、支援をする立ち位置や目線についてのポイントを学ぶことができました。具体的にどこがわからないかを明確にし、図や表を活用して支援することで適切な支援ができることが分かりました。 |
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