蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 学生部会活動 |
実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会 |
| 実施日 2010年12月19日~2010年12月19日 |
実施時間 実施回数:25回 実施時間:38時間 |
活動内容の概要
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・Web上での担当学生の書類審査,承認
・学生部会顔合わせ
・各種学生部会会議
・学生,受入先合同説明会及びその準備
・3年生全体説明会及びその準備
・蓄積型体験実習の経過状況調査提出
・締め切り日及び交通費内訳に関する周知方法の決定
・蓄積型体験学習についての学生からの質問回答
・平成22年度蓄積型体験学習報告書の作成
など |
活動の総括
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今年度学生部会長を務めさせていただいた池部です。今年は今までの3年間のPATプログラムから外れ,蓄積型の新しい出発の年だったと感じました。たくさん仕事をさせていただき忙しい1年間でしたが,とても充実した日々でした。
蓄積型体験学習は実際に学生が教育の現場に参加し,現実に即した体験をすることで社会人になる者としての資質向上などを目指しています。この実習は,学習支援実習・離島実習・ボランティア実習・イベント実習・教育関連施設実習・企業実習から成りますが,この中で学生部会(イベント実習)は特にハードで力の付く実習だったと感じました。自分は部会長という一番上の役職に就きましたが,ここではたくさんの人を動かす指導力,たくさんの人に説明して理解してもらえるようにするにはどうしたら良いか等を考える力が付きました。また学生からいつでも蓄積型に関する質問が来ても応えられるような臨機応変さも,この実習では大切になってきました。
実際,様々な活動を行っていく中で「もう辞めたい」とか「教員採用試験や卒論などがあるのに」とか弱音を吐いてしまったところもありましたが,社会に出たらもっと多くの事が自分にのしかかってくるのだと思うと,今努力せずしていつ努力するのだという考え方になっていきました。その点で日々努力,勉強だと思って学生部会の仕事をさせていただきました。
このような欠点だらけの自分ですが,今まで支えてくださった先生方やその他の学生部会の方々,周りの学生の方々,実践総合センターの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。1年間本当にありがとうございました。 |
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