蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2021年10月18日~2021年12月2日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、机間指導)
・準備、片付け指導
・特別支援学級での指導 |
活動の総括
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1.子どもたちから引き出せるようになる。
今回の実習を通じて、児童から引き出すということはそう簡単なことではないという風に感じた。児童としてはすぐに答えを教えてほしいというところが正直なところであると思う。教師に求められることとしては、いかにわかりやすく端的に説明するか、問いを混ぜながら児童にどのように考えさせるか、という部分であると思う。児童が迷った時こそ、教師自身の引き出しの多さやキャパシティーが求められると感じた。
2.子どもたちの変化に気付けるようにする。
児童と会話をしていく中で、何か自分に求めていると感じることはあったが、個別で対応していくことが難しいこともあった。実習の場合は、時間間隔があくので、以前との変化に気付きやすいが、1日1日の変化となると気づきにくい部分も出てくるだろうと思う。今回変化に気付くという面では、態度や表情から気づくことはできたが、それに対応できたかと言われればそうでない部分の方が大きいので、気づくだけではなくその後の対応まで考えられるようになりたいと感じた。
3.現役の先生方から技術を盗む。
今回の期間で、クラスの授業だけではなく学年全体の授業にも入らせていただくことが多かった。今回一番学んだことは、先生方の立ち回りである。教師がどこに立って、どのように指導するかということの重要性を学んだ。時には児童と一緒にやることが大切だし、時には外から見ることが必要であるし、立ち回りのバランスというところを学ばせていただいた。 |
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