蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひかりさんの記録 2021年10月24日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校
実施日 2021年5月26日~2021年6月23日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:44時間

活動内容の概要
・授業中のサポートについて
個別で教える時も答えだけではなく、児童が答えに行くまでに考え方を一緒に身に着けられるように意識して話せた。伝え方は難しかったりしたので教師となった時に声掛けを実際どのようにされているのかを聞きたいと思った。

・休み時間や昼休みの児童とのふれあい
手加減なしで低学年であろうが高学年であろうがみんなと全力で遊んだ。これは実習中に付属小の先生方の姿を見て学んだ姿勢だった。子どもたちと本気というのをテーマにして、自分自身行動したことで、その面で子供たちの笑顔がたくさん見れたのがよかった。
活動の総括
・適切な指導ができるようになる、について
いろんな授業の場面や生活面においても適切であったかどうかは正直自分でもわからないことのほうが多い。しかし、
理屈ではなくならないものはならないといぅった気持ちの面でまず動けたことがあったのは自分にとっても良かった。また、一人の児童の声掛けに良り小さな喧嘩が起きていた。その時に一人の子が我慢をしており、気になったため両社とそれぞれ話したとこ露、まだ解決は案の定されていなかった。自分はいいかもしれないが園子自身の気持ちを考えてみて。といぅったところ、自ら謝りに動く姿を見れて素直な気持ちで行動できたことがまず何よりもすごいと思った。事後もきちんとよかったところをほめて伝えることができた。

・授業づくり、について
声の強弱が指導面において大事なことだと教えていただいた。声を張り上げるとそのエネルギーに子供も返してしまう。すると収集がつかなくなる。特に低学年においては黙ってみたり、視覚的なもので指導するようにすると子供たち自身が自ら行動して注意喚起の雰囲気が出来るようになると思った。

・児童との信頼関係を築く、について
こちらからどんな人かを児童に対しさらけ出すことは正直5割しかできなかった。6学年い入るタイミングが多く、そこで自分自身を見せていく勢いは生み出せなかったが、休み時間や授業中の空き時間で積極的に自動是認と話すことを意識した。それでも児童にとっては印象に残っているかどうかの小さなことだとは思うが、どれだけ一回一回のタイミングを逃さずに教師として話すかとか、そこはやはり大事だと改めて感じた。たとえば帰りの会とか一日の始まりとか、教師が話す言葉一言一句にどう魂を込めるかだし、技術的なところで注目を集める導入など工夫や努力はたくさん必要だと感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved