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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 イブニングライブにおけるスタッフ活動 等 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 イブニングライブ |
| 実施日 2010年6月27日~2011年3月27日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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・イブニングライブ等におけるスタッフ
・新聞の切り抜き作業 |
活動の総括
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今回、イベント実習で長崎県美術館へ行き、イベントのスタッフを行うだけでなく、美術館をさらに良くしていくための表や裏の取り組みも、拝見させていただきました。
コンサート等のスタッフ活動においては、コンサートを知らずに来られたお客様に対してご案内をする、そのためには自分から積極的に声をかけていくことが大切だと学びました。やはりパンフレットを持って立っているだけではお客様には何も伝わらないと実感したからです。初めのうちは、初めて出会う方になかなか声をかけることができなかったのですが、何度か実習を通していくと声をかけるタイミングやどのような話し方をすればよいのかが掴めていくことがでいました。それは、自分一人でできたのではなく、共に活動を行ったボランティアの方々から多くを学んだのだと思います。私よりも長い経験を持っておられるだけでなく、お仕事をされているので社会人としての受け答えや、コンサート以外の質問にも答えられているところを拝見して、見よう見まねではありますが、私も丁寧な対応をしようと心がけました。また、コンサートを聞いて私自身が楽しかったので、純粋に一人でも多くの方に演奏を楽しんでいただきたいという気持ちを持って活動を行いました。コンサートが終わって、お客様が笑顔で帰って行かれるのを見ると、次回はもっとたくさんの方に聞いてほしいという気持ちが強くなりました。
コンサートの合間の新聞を切り抜く作業は、様々な美術館の展示や取り組みを知ることができました。普段読んだとしても見逃しがちで、新聞を通して美術館が情報を発信していたことになかなか気づくことができていなかったと実感しました。また、当たり前に開かれる様々な展示は、他の美術館の企画などを知る過程を経て、考えられている部分があることも初めて知りました。
短い間ではありましたが、実習を通して、美術館に多くの方に来ていただき、楽しんでいただくための地道な取り組みを感じることができました。そしてなにより、美術館で働いておられる皆様がとても楽しそうにお仕事をされていることがとても印象的でした。自分自身が楽しいから、お客様に満足していただけるような仕事ができるのではないかと強く感じました。今回受け入れてくださった美術館の皆様にとても感謝しています。 |
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