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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 長崎北公民館 |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2022年6月25日~2022年8月14日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・夏休みこども講座のサポート
・カスタマーチェック
・清掃作業 |
活動の総括
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今回の蓄積型体験学習を行うにあたり、実習の目標として実習開始前に3つのことを計画した。「1.実習施設(長崎北公民館)の利用方法について理解する 2.積極的に行動し実習施設(長崎北公民館)に貢献する 3.実習施設(長崎北公民館)と地域のつながりに気づく」が目標であった。
「1.実習施設(長崎北公民館)の利用方法について理解する」では、入館時に入館チェック届けを記入することを知った。入館チェック届けの項目としては、来館日時、名前、緊急連絡先、新型コロナウイルス感染症に関するチェック項目などがあり、感染症対策を徹底していることが見てわかった。公民館入り口には手指消毒用アルコールをサーモグラフィが設置され、検温・消毒を来館者に促す様子が見られた。北公民館には会議室や研修室、和室や調理室など用途に合わせた部屋がいくつも存在していた。一つ一つの部屋に対応した鍵やボードマーカー、アルコール消毒液、消毒作業用のペーパータオル、ごみを入れるための袋が部屋ごとの箱として管理されており、徹底された管理を見ることが出来た。消毒作業にも感染症対策をしっかり行っている様子がうかがえた。アルコール消毒液は机やいすなどに直接吹きかけるのではなくペーパータオルに吹きかけ消毒する点がまさしくそうである。机やいすに直接アルコール消毒液を吹きかけると、それに伴い付着していた菌が舞い上がるというのである。話を聞きながら納得させられ今後の生活に生かしたいと感じた。
「2.積極的に行動し実習施設(長崎北公民館)に貢献する」では、実習が小学校の夏休み期間であったため「夏休み子ども講座」のいくつかに参加し児童の様子を観察しつつ支援を行った。私が参加した講座は「図書館を使った調べ学習」と「親子工作 はんこで遊ぼう」である。2つの講座に参加して感じたこととしては、1つの作業を長く続けると児童は集中力が切れ作業効率の低下や他のことに気を取られてしまうという事である。そのため「図書館を使った調べ学習」では休憩時間を設け、児童と雑談しリフレッシュとなるような時間をとった。「親子工作 はんこで遊ぼう」では休憩時間は設けなかったが親子で自由に話すことや私たち実習生や講師の先生から話しかけることで適度な集中力を保って活動ができていたように感じた。
「3.実習施設(長崎北公民館)と地域のつながりに気づく」では、公民館の3要素である貸館、学習グループ(社会教育関係団体)、主催講座を通してつながっていると分かった。貸館では高齢者の方だけでなく大学生の利用もあり公民館の存在が大学生にとっても近い存在になっていることを知りうれしく思った。学習グループでは絵画や数字、合唱などの活動が行われており、同じ趣味を持つ施設利用者と活動を共にすることが出来ると考える。主催講座としては、「夏休み子ども講座」が挙げられる。公民館の職員が主体となって講座を計画し、講座の講師となる先生を探し実際に講座を成り立たせていることが感じられた。対象とある施設利用者が楽しく学べるような講座が多く開催されており、いつか参加してみたいと感じた。 |
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