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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2010年12月1日~2011年1月22日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・長崎市科学館におけるイベントである「チャレンジサイエンス」の「紙コップロボットを作ろう」、「スーパーボールでロケットを飛ばそう」の準備や受付、実験説明(1日全4回①10:50~、②12:50~、③13:50~、④14:50~)、後片付けなど。
・長崎市科学館におけるその他のイベントの事前準備の手伝い。 |
活動の総括
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私はこの「チャレンジサイエンス」を通して、子どもたちと関わることの楽しさを改めて感じたり、子どもたちのために積極的に行動を起こしたいと思うことができたりした。一方で、このようなイベントでは、もっと視野を広げて物事を見たり、安全面に配慮したりするなどの「気配り」が重要であるということを学ぶことができた。
この「チャレンジサイエンス」では、子どもたちと実験を通して接する機会があり、子どもたちは驚いたりや楽しそうだったりといろんな表情をしてくれる。そんな様子を見ていると実験を説明している自分たちまで楽しくなった。また、子どもたちのどんな原理で動いているのかを探求しようとする態度で取り組んでいる姿が印象的で、そのために私たちもできるだけのことをやってあげたいと心から思えた。実験の説明では、私たちの言葉足らずな説明で、子どもたちに伝わらなかった部分も多々あったと思われるが、それでも子どもたちが楽しそうにして帰っていく様子を見て、本当にこの実習を選んでよかったと思った。今回の実習は子どもたちとの関わり方という点で教育実習の時とは大きく異なるが、子どもたちのために働きかけをするという点では同じであり、自分が教師になりたいと思う気持ちが強くなった。
その一方で、この実習では自分の「気配り」のなさを痛感させられることにもなった。自分が担当した回で子どもの人数が多いときがあり、全員に目が行き届いていなくて、上手く指示が出せなかった。一歩間違えば自分が見えていなかった所で事故が発生していたかもしれない。そのことを考えるとあまりにも配慮が足りなかったと深く反省している。しかし、たとえ人数が多くても教師になってクラス担任をした時には大人数を一人で動かさないとならない。だから普段からもっと視野を広くすることを心がけ、様々なことに気づくことができることが必要だと思った。そうすることで、子どもたちにもそうだが、他のいろんな人にも気配りできる人間になりたいと思う。
以上のようなことをこの実習を通して、学び、そして感じ取ることができた。この実習で得たことは、今後の自分の人生においてきっと役に立つと思うので、この経験を自分の財産として大切にしていきたい。最後にこのような機会を与えてくださった、大学側、長崎市科学館側の皆様に感謝したい。本当にありがとうございました。 |
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