蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

キヨさんの記録 2022年11月6日(日)
体験分野 企業実習 活動の名称 日吉自然の家でのイベント対応 実施施設・機関等 日吉自然の家
実施日 2022年10月14日~2022年11月6日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・受付補助
・配膳補助
・各班での安全管理、点検活動
・班活動支援
・生活指導(夜間の見回りや風呂場の見守り等)
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる
 自然の家では、学校教育現場とは違い、社会教育を行う企業であるため日常生活の「当たり前」といえるようなことや、他者と生活する上でのマナーなどを学習する場でもあった。その中で、職員はただその「当たり前」を強要するのではなく、子どもたちの中で「当たり前」なこととして受け止められるような工夫や働きかけを行っており、今回その工夫を学ぶことができた。
2.信頼関係を築く
 子どもたちは非日常的な体験をイベントを通して行うことができ、その際自然を相手にしていることや他者とのかかわりが多いことから危険やトラブルも少なからず見られた。また、普段とは違う環境からか、動きも活発となりやってはいけないこともしてしまうこともあった。そういったときに、生活をしている中で会話や行動から信頼関係を気づくことでこちら側の支援、指導が上手く機能していた。このような生活の中での信頼関係の築き方は学校現場でも生かせると考えられる。
3.環境を用いた学習環境について理解を深める
 自然を最大限に活用するため、それだけ危険な箇所も多かった。しかし、危険だからといって子どもたちの動きや活動範囲を制限してしまっては学びの場を奪ってしまう。そういったなかで、安全面に最大限配慮する工夫や事前準備の徹底などを通して、環境を用いた学習の場を整える大切さを学ぶことができた。

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