蓄積型体験学習詳細
| mxt9tさんの記録 |
2022年12月16日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 学生部会作業 |
実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会 |
| 実施日 2022年1月1日~2022年12月23日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・蓄積型体験学習の説明
・学生部会の役員選出
・実習先の決定
・実習における質疑応答
・担当学生の報告書の認証作業 |
活動の総括
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1、実習者に対して適切な支援をする
学生部会の役員となって3年目となるが、1番いい活動ができたのではないかと考える。その根拠は2つある。1つは、学生部会の選出をスマートにできたことである。学生部会の役員は2年生の各専攻から1名ずつ排出することになっているのだが、毎年その専攻に時間がかかってしまう。その原因はやはり、蓄積型体験学習という初めてのシステムが理解しがたいこと、具体的に何をすればいいかわかりにくいことにあると考えた。そのため、自分が初めて説明を受けたときのことを思い出しわかりにくいところの解説、仕事の内容の整理をし、委員長と推敲をしたものを全体で共有した後、説明に臨んだ。その結果、役員選出に時間をとられることなく説明会を運営することができた。また、もう1つの根拠は多くの学生の希望に沿う実習地に配属できたことである。毎年、実習先の振り分け作業を行うのだがどうしても再度希望を取り直さなければならない状況になってしまう。そんな学生を少しでも減らせれるように、通常であれば第1希望を配属し終えてから第2希望といった流れにしていたものを、5つの希望の中でどこかに配属ができるようにすべての希望に目を通し配属させていった。第1希望になったものは少なかったかもしれないが、4年生は全員希望内の実習先にすることができ、2年生の再調査人数は2種の実習を合わせて10名ほどに抑えることができた。これら2つの根拠により、よい支援ができたのではないかと振り返る。 |
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