蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ふくしまさんの記録 2022年12月4日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館
実施日 2022年10月2日~2022年12月3日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:42.5時間

活動内容の概要
・長崎歴史文化博物館に訪れた児童生徒のためのかるた作成。
(かるたのテーマ:N&W history~長崎と世界の歴史 対象:中高生)
  読み札の文章作成
  取り札の長崎歴史文化博物館や長崎の街並みの写真撮影
  パワーポイントによる読み札、取り札の作成
  かるたの読む札、取り札を厚紙に張り付ける作業
  かるたの裏に貼る豆知識の用紙作成と貼り付け作業
・最終日のかるた作成発表に向けての準備
  パワーポイントにて資料作成
・作成したかるたを、現役の先生方、長崎歴史文化博物館教育課の方々に向けて発表
  かるたの作成方法、テーマ、今後の授業での利用方法などを発表
活動の総括
1.実習を通して自己分析をし、自分自身に必要なスキルを把握する
 今回の実習では、主にかるた作りをしたが、どのようにしたら、中高生が楽しみながら、近代の長崎や世界の歴史について学ぶことができるのか、教材として利用できるかるたになるのか、など話し合いながらかるたを作成したが、常に計画し、実行し、確認して、実行するというPDCAサイクルを大切にして作業を行った。私は、計画して実行するということがもともと苦手であったが、今回の実習を通して、同じグループの実習生の力を借りながら、PDCAサイクルを実行することができた。これから社会人になる上で、計画して実行して、再構築するという時間は非常に重要であるため、今後もPDCAサイクルを大事にしていきたい。

2.信頼関係を構築する
 今回の実習では、かるた作成や最終発表に向けての準備において、同じグループの実習生3名とともに行ったが、作業を効率化し、実習を充実させるためにも話し合いの時間に重きを置いて、実習を行った。話し合いを行う中で、互いに信頼関係も生まれ、作業を充実させたり、より中高生の視点に沿ったかるた作成をすることができた。教員の長時間労働は課題として挙がっているが、これから教員になる上で、仕事を効率化させるためにも、先輩教員のアドバイスや話し合いの時間を大切にして、チームとしての学校の一員となれるように、信頼関係を構築していきたい。

3.社会人として必要なスキルを身に付ける
 今回の実習では、最終発表で現在教員をされている先生や長崎歴史文化博物館の教育課の方々に、私たちが作成したかるたを評価していただいた。その中では、中高生の教材で使用するなら、違う資料を用いたほうが良いのではないかなど、私たちだけでは気付くことのできなかった、視点のアドバイスをいただいた。このことから、他者の視点の大切さを改めて学んだと考える。これから社会人となる上で、謙虚な気持ちを忘れずに、常に学ぶ姿勢をもち、他者の視点を受け入れる柔軟な心でいたいと考えた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved