蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校 |
| 実施日 2022年9月5日~2022年9月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導)
・休み時間等における児童との関わり(提出物の確認、給食指導、遊び)
・宿題の作業(提出確認、丸付け、仕分け)
・環境整備(掃除、机等の消毒、掲示物の張替え)
・授業準備(ワークシートの印刷、パソコンのダウンロード作業) |
活動の総括
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1.「適切な指導について学ぶ」について
指導については主に、授業と生活上での指導の2つが行われていた。授業においての指導は、座って授業を受けることやプリントに名前を書くことなどを指導されていた。生活上での指導についてはおはよう、ありがとうなどの挨拶、児童同士のけんかの仲直りの仕方、給食時の食器等の片づけ方を指導されていた。1年生だったため、これからの学校生活の基礎基本となることが身につくように丁寧に指導されていると感じた。
2.教室の環境づくりについて
環境づくりについては教室の環境や掲示物の大切さについて学ぶことができた。教室環境は児童が机をしっかり並べられるように床にマークが付けられていたり、机の配置も黒板が見やすいように工夫されていた。掲示物については新学期だったこともあり係活動表を新しく張り替えたり、行事の写真等も新しいものに張り替えた。
3.「児童と信頼関係を築く」について
児童と信頼関係を築くには児童の話を聞くことが大切だと学んだ。具体的な出来事としては、授業後にある児童が泣いており、プリントの問題が解けなくて悲しくなったのかと思った。しかし、私が他の児童よりその児童の場所に来る回数が少なかったのが悲しかったのだと理由を聞くことができた。児童の話を聞くことでその後の対応が変わってくるからしっかり話を聞こうと感じた。 |
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