蓄積型体験学習詳細
| まつおかんなさんの記録 |
2022年9月20日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 科学館利用者、科学館職員補助 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2022年9月7日~2022年9月15日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・科学館職員の補助(工作の材料作り)
・科学館職員の補助(プラネタリウム案内)
・科学館職員の補助(展示室案内)
・科学館職員の補助(実験補助)
・科学館利用者の補助(展示室説明) |
活動の総括
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1.“実習生同士で協力する”について
実習では20名の学生が参加をしており、その日に入っている学生に違いがあった。その場にいる学生同士で科学館の仕事を分担して行い、効率的にできるように協力をした。積極的にコミュニケーションをとることで、得意分野の仕事を割り振りしながら行うことができた。
2.“積極的に人と関わる”について
科学館の職員の方だけではなく、見学に訪れた子供や保護者の方と積極的に関わるために自分自身が科学館で経験をしながらそれを伝えるようにした。実際にやってみることで活動の中の言葉がけに説得力が生まれ、利用者の方からも声をかけていただけるようになった。また、できる仕事を探すために、職員の方にできることはないか積極的に話しかけるようにできた。
3.“実際に経験する”について
プラネタリウムや実験において、自分自身が見て経験をしたことを子供に伝えることができるようにノートにまとめながら振り返りを行った。また、科学館でできる体験活動を実際にやってみて子供がわかりにくそうだと思ったところを詳しく説明するためにはどうすればよいのかを考えて実践することができた。実際に経験することから得られた子供の視点で物事を考えるという力を現場でも生かしていきたいと思う。 |
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