蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2022年5月23日~2022年5月29日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業の補助(机間指導、テストの丸付け、課題の添削)
・給食指導
・環境整備
・子どもたちとの交流(休み時間の遊び)
・生徒指導(子どもたちへの注意、呼びかけ) |
活動の総括
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1.コミュニケーションを大切にする
私は今回の実習でクラス全員に自分から話しかけに行くということを心がけて生活しました。主免実習の時は子どもたちとどんな話をしたらいいのかわからなかったけれど、今回は子どもたち一人ひとりがどんなことが好きなのか、どんな個性を持っているのか沢山の質問をすることですぐに打ち解けることができました。相手の心を開くにはまず自分の心を開いて接することが大切であると感じました。
2.主体的に学ぶ姿勢を身に付ける
私はまず、子どもたちとコミュニケーションをとり、多く関わることができるようにするために、子どもたち全員の名前をすぐに覚えることに取り組みました。また、小テストや漢字の丸付けなどを積極的に行い、担任の先生の方法を真似しながら教師という役割を全うすることができました。私は威厳を持って子どもたちに接することができないという課題があったけれど、今回担任の先生が教室にいないことで気が緩み、子どもたちが時間を守れていない時、しっかりと注意することができ子どもたちに伝えることができたのは大きな成長であったと感じました。
3.臨機応変に対応できる力を身につける
会場設営や運動会リハーサルなど自分に何ができるか考えながら行動しました。かけっこ練習の時に子どもがこけて、けがをした時、担任の先生は他の子どもたちのかけっこ練習を継続しなければいけない状況であったため自分が動かないとと思い、怪我をした子どもの対応を行いました。社会人となる上で臨機応変な対応を求められることは多くあると思います。自分が瞬時に反応し、対応できるように危機管理や想定しておくことも大切であるなと感じました。 |
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