蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校 |
| 実施日 2022年5月20日~2022年6月24日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・学習のサポート(丸つけ、個別指導)
・生活面でのサポート(挨拶、環境整備)
・子どもとの関わり(遊び、提出課題の支援) |
活動の総括
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1.“適切な支援ができるようになる”について
低学年と中学年に入らせていただき、得意不得意の差がある場面での子どもと教師のかかわり、授業の進め方や興味関心を引き出すような授業の展開を学ぶことができました。低学年では1文に入れる情報量を少なく、具体的に分かりやすく伝えたり、中学年では知識を定着できるように反復して学習するなど声掛けの仕方や学びを深められるような工夫が子どもたちの学びに大切であると思いました。
2.“子どもの立場にたって考え、関わる”について
子どもとの信頼関係や声掛けの仕方などを学ぶことができました。
運動会では、かけっこで3位で泣いていた子に対して「先生や○○さんの家族は○○さんが頑張っていたの知っているよ」や「よく頑張った」「かっこよかった」など子どもの頑張りを認めて肯定的な声掛けを行っていて、あなたのことをちゃんと見ているよということを子どもたちに伝え、信頼関係を築くことが子どもたちも安心感を感じ、日々の生活にも大きく関わっていると感じました。
3.“生活面での指導もできるようになる”について
挨拶や身なり、安全面など環境や声掛けを通して学ぶことができました。
廊下を歩いていると元気な挨拶が飛び交い、教師と子どものコミュニケーションも取れていて、授業や活動以外の生活の中でも社会性や協調性が育まれ、教師との信頼関係にもつながっていると感じました。また、子どもの安全を守り、学校生活をさらにより良いものにするためにも一人一人とよく見て関わっていくことが大切だと思いました。 |
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