蓄積型体験学習詳細
| koushiさんの記録 |
2022年10月25日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校 |
| 実施日 2022年5月11日~2022年10月21日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・運動会の参加
・授業観察
・質問等 |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようにする。
今回の実習では、配属の学級が一つに絞られていたため、児童と関係を築きやすい環境にあった。その中で、授業の中で、どの児童が学力的に支援が必要なのかを自ら観察し、その児童に対して支援を行うことが出来た。特に算数の時間で多くの子どもに支援を行うことが出来たので自分にとって良い学びになった。
2.教師の児童への関わり方を観察する。
実習を通して、5月の時に感じたものと10月に感じたものでは変化したことがあった。5月では、運動会前であり、まだ新学年になって間もない期間だったので、クラス全体を通してまだ先生と近しくはなかったように私は感じた。実際に指導する場面を見ることもあった。10月では、小体会に向けて頑張っていたり、5月に比べて先生との関係も含めまとまりが出てきたように感じた。担任の先生の熱心な指導がそれを可能にしたのではないかと考えている。
3.外国語科について
今回、外国語の授業について観察することが出来なかった。自分の都合とうまくかみ合わなかったためだが、他の教科の中で、授業に対する子どもの姿勢やどの授業を通しても言える大切な指導の部分を見ることはできたので、それらを自分なりにかみ砕いて外国語科に関連付けていけたらと考えた。 |
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