蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2022年5月17日~2022年10月4日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・発達段階を考慮した授業について学ぶ。(授業内の発問など)
・児童の学習の理解度について学ぶ。(ノート、発表、机間指導など)
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活動の総括
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1.‟発達段階を考慮した授業について学ぶ”について
私は授業中で教師が行っている発達段階を考慮した工夫について学ぶことができました。2年生はまだ自分で行動することや他人、周囲の状況を考えることが苦手なように感じました。なので、教師は全員の注目が集まるまで話すのを待ったり、自分で時間を見て行動できるように電子黒板に時間を表示したりしていました。私も発達段階に配慮をした学級経営をできるようになりたいです。
2.‟児童の学習の理解度について学ぶ”について
授業中に机間指導を行うことで学習の理解度について学びました。ノートをみたり発表をよく聞いたりすることでどの部分に苦手意識をもっているのか、どの部分に興味を持っているのか学ぶことができました。やはり算数はどのクラスも苦手に感じている児童が多かったので、教壇に立ったらより丁寧な指導や教材研究を行おうと思います。 |
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