蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校 |
| 実施日 2022年5月20日~2022年10月31日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・休み時間における児童とのふれあい |
活動の総括
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1.”信頼関係を築く”について
信頼関係を築くにあたって、児童と積極的にたくさん関わることをいちばん重視した。あいさつから始め、それぞれの児童が興味がある漫画やアニメ、ゲームなどの話題で会話をしたり、中休みにはみんなで運動場や体育館で遊ぶようにしたりして、児童のことを理解し、自分のことも知ってもらうよう努めた。教育実習などを通して、児童との接し方は学んできた。その学んできたことを活かすことができたと思う。
2.”適切な支援を行うようにする”について
適切な支援を行うにあたっては、「1,信頼関係を築く」にも通ずることだが、それぞれの児童の性格や考えを把握することを重視した。飽浦小学校は児童数が比較的少ないので、話したり授業での様子を見たりしながらどういった場面や教科で支援が必要なのか把握することができた。しかし、現職の先生たちでさえも、全員にそれぞれに合わせた支援をするのは難しそうな場面があったり、大変だとおっしゃる先生もいたので、支援の難しさを実感した。
3.”国語科教育についての知識・理解をさらに深める”について
今回の学習支援を通して国語の授業を見る機会がたくさんあった。その中で、特に印象的だったのが、漢字の学習をすごく丁寧にしていることだ。どうしても漢字の学習は、覚えることがたくさんあり、嫌になりがちである。そこで、漢字の成り立ちについて丁寧に説明したり、一回の授業で新しく習う漢字を少なくして、小テストをたくさん行ったりして、覚えやすい工夫がされていた。また、国語の授業に関わらず、ICT機器を使う場面がたくさんあり、教育のICT化が進んでいることを実感した。
今回の学習支援で、児童と関わる中で、また先生方の姿を見て、たくさんの学びや発見があった。今回得たことをこれから教員になる際に、活かしていきたいと思う。 |
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