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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 2年時の横尾小学校での学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校 |
| 実施日 2022年5月20日~2022年5月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(丸つけ、個人指導、体育の補助など)
・中休みでの子どもたちとの触れ合い
・運動会の放送係のサポート |
活動の総括
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1.“学年に応じた適切な学習支援ができるようになる”について
実習中には主に1年生から5年生と多様な学年に配属させてもらい、児童の様子や担任の様子など学年に応じた対応の仕方を多く学ぶことができました。
学校の方針で、主に算数の授業に支援を行うように指示をもらったので各学年の算数指導に力を入れました。教室の中にはできる子もいれば学習に遅れが生じている子もいるので、特に遅れが生じている子に指導を行いました。その中で間違っていたら、優しく声をかけてあげて「こうだよ」と教えてあげてできると「すごいじゃん!やるね!」とやる気が出るような、肯定的な声掛けすることを全学年で心掛けた。担任の先生から「助かりました。できなかった子どもができるようになりました。」という声をいただきました。体育の補助では子どもたちが安全に行うことができるように心がけました。
2.“特別な支援を要する子どもたちへの対応を学ぶ”について
特に1年生と2年生に見られたました。
1年生にはみんなと行動することが苦手で探検中にはぐれてしまう子がいてそこに付き合ってあげるという事を行いました。担任の先生にお尋ねすると、「少し行動が遅い子なので見てあげてください」という事だったので注意して見ました。
2年生には落ち着きがない子がいたのでその子にひっ算の指導を行ったがなかなか机に座ってくれなかったのでどうにもできなかったが、担任の先生から「あの子はそういう子のなので気にしないでくださいね」と声をもらいました。多様な子がいることを知ることができたので良い経験になりました。
3.“仕事の正確さ”を身につけるについて
プリントの作成などは行わなかったが、丸つけなどは行いました。そこで意識したことは単純に〇をつけるということではなく、声掛けをしながら丸を付けることで生徒のやる気を引き出してあげることを意識しました。
横尾小学校での実習は、とても充実したものでした。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。横尾小学校の先生方、子どもたち、保護者や地域の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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