蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2022年9月21日~2022年9月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21.5時間 |
活動内容の概要
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・あいさつ運動
・授業観察や学習支援
・昼休みの様子観察 |
活動の総括
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1."生徒に対して適切な支援ができるようになる"について
授業中に寝ている生徒や教科書を開いていない生徒には声をかけるなどしていたが、知識面などではなかなか自分から支援をしにいくことができなかった。
先生方の授業を見たい気持ちに気を取られ、生徒に目を向けることが疎かになっていたことを実感した実習であった。普段からもっと広い視野で物事を見るようにせねばならないと感じた。
2."生徒と適切な信頼関係を築く"について
素朴で快活な生徒ばかりであったおかげもあり、築くことが出来たと思う。
すれ違った際の挨拶や休み時間などの関わりも生徒の方から積極的に行ってくれた。
しかし、中には先生に反抗的な態度をとる生徒もおり、そういった生徒とはどのように関わり、信頼関係を構築していけば良いのかという疑問が残った。
3."現代の中学校社会科教育についての知識・理解を深める"について
授業の板書や先生方の言動などについてはノートに逐一まとめ、それにあたる生徒の反応もしっかり観察することが出来たと思う。自分自身が中学生の頃よりもかなり発展的な知識も教えられているような感じがして、中学校社会科教育の変化について実地で学ぶことができ、かなり自分にとって深い学びになった。 |
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