蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 高田小学校 |
| 実施日 2022年5月16日~2022年6月17日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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| 授業中のサポート(丸付け、机間指導、個別指導、体育補助等) |
活動の総括
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1.児童との適切なかかわり方を知る
自分が思っている以上に特別な支援を必要とする子供がいた。各クラス1人以上はいたため、毎回の実習で様々な特性を持つ子供と関わる機会があった。大学の授業で学んだ知識だけではまだまだそのような子どもたちを理解しきれないと感じた。また、実際にそのような子どもたちに関わってみないと適切なかかわり方を見つけることは難しいと実感した。ただ、先生方や一緒に教室で学んでいる子どもたちがその様な子どもたちとかかわっている様子を見て、どのように関わるとよいか知ることができた。
2.児童や先生方と積極的に関わる
新任の先生と話をさせていただいたとき、特別な支援を必要とする児童に寄り添いながらも学級をまとめるということが難しかったため、その困難を克服するべく周囲の先生方に助けてもらったということを聞いた。やはり、先生同士でコミュニケーションをとりながら、連携することは重要だという事を感じた。
3.算数の指導方法についての知識・理解を深める
算数の授業を見ることは少なかったが、計算プリントの丸付けをしながら、子どもたちがどのようなところでつまずきやすいか知ることができた。また、6年生の分数の割り算の授業で、どのように計算の仕方を身につけていくのかの過程を理解することができた。 |
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