蓄積型体験学習詳細
| q4s7uさんの記録 |
2022年10月27日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2022年5月18日~2022年10月25日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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クリエイトタイムのサポート
個別学習の支援、丸付け
野外体験学習のサポート(ペンギン水族館、ちびっ子創作村) |
活動の総括
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1.「適応指導教室について知る」について
適応指導教室で子どもたちと過ごす中で、その実態や存在意義に気づくことができた。学校に通うことが良いことで、不登校は悪いことだという思い込みを辞め、本当に子どもたちが成長できる場を創ることが必要だと思った。自分の中の視野が広がった。
2.「適切な支援ができるようになる」について
ここに通う子どもたちは、心の傷を負ったり、不安な気持ちもあったりするということを頭に入れ、一人一人と丁寧に向き合うことを大切にした。先生方の言動もよく観察しながら、適切な支援とは何か模索し続けた。正解はないと思うが、根気強く子どもと関わり、逃げない姿勢が大切だと学んだ。
3.「信頼関係を築く」について
なかなか話しかけても反応してくれない子や集団の中にいることが苦手な子など、非常に様々な子どもたちと出会ったが、子どもと同じ目線に立つことや遠くから見守ることを大事にして過ごした。毎日、同じ子が来るわけではないが、たくさんの子どもたちと関わることができた。積極的な声かけや様子の変化に気付く力が必要だと学んだ。 |
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