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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2022年9月1日~2022年10月11日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:56.5時間 |
活動内容の概要
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・朝の会・帰りの会の担任の先生の補助(健康シート確認・最後のコメント)
・授業の補助(音取りの手伝い・一緒に歌う)
・生徒とのつながり(休み時間の交流・給食準備の手伝い)
・部活動の指導(吹奏楽部の指導) |
活動の総括
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1.“生徒との信頼関係を築く”について
今回の実習では、自分から生徒たちに話に行けるように心がけた。生徒たちの様子をよく観察して、頑張っているところを褒める声掛けを行ったり、生徒たちのことを知るための質問をしたり、休み時間はなるべく生徒たちと話す時間を設けたり、そうすることで自分のクラスの生徒だけではなく他のクラスや他の学年の生徒のことにも知ることができ、学校のすべての生徒とは言えないが、多くの生徒との信頼関係を結ぶことが出来たと考える。緑ヶ丘中学校の先生方も生徒たちとの信頼関係がしっかりできており、生徒たちが真剣に授業に取り組む様子からそれが伺えた。学校生活をお送るうえで先生と生徒の信頼関係の重要さについて改めて実感することができた。
2.“教師としての視点を持つ”について
2年生の蓄積型体験学習での実習では、どちらかと言えば「実習生」という立場で、実習生としての校務をこなすのに精いっぱいで担任の先生や、その他の先生方が教師として子供たちとどのように関わり、接しているかをあまり見ることができなかったが、今回は先生方をよく観察することで教師としての生徒とのかかわり方についてよく学ぶことが出来たと考える。生徒たちと楽しくかかわるだけではなく、時には生徒を思って叱ったり、一線を引いてメリハリのついた関係が大切なのだと学ぶことが出来た。
3.“朝や帰りのホームルームなどの時間の重要さを再確認する”について
今回の実習で、朝の会や帰りの会の短い時間での先生の言葉がとても大切であることを実感した。朝の会では、先生のかける言葉によって生徒たちの1日のやる気が出ていることを感じた。例えば今回の実習期間は合唱コンクールの期間であったため担任の先生もそのことについて触れる機会が多かった。前日の練習で男子がだらけた練習をしていることに関して朝の会で触れ、今日は真剣な姿を見せてほしいという風に話した日から全員が真剣に練習に取り組み始めた。帰りの会ではよくできたことをしっかりほめ、次の日につなげるような工夫が見られた。たった15分ほどの短い時間だが、ホームルームの過ごし方で生徒の1日は決まるのだと実感した7日間だった。私が先生になったときにも生徒にとって有意義なホームルームの時間になる様工夫していきたいと思う。 |
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