蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校 |
| 実施日 2022年5月29日~2022年9月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・運動会の用具の補助
・運動会の後片付け
・運動会の時に児童に声掛け
・授業中の学習支援
・休み時間に児童と触れ合う |
活動の総括
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1.子供とのかかわり方を学ぶについて
小学生とかかわってみて、いろいろな子どもいると感じた。話しかけてくれる子もいれば、話しかけてもあまり反応してくれない子もいて、先生はその子たち全員とそれぞれ違った声のかけ方をしていて、子供に合ったかかわり方が必要だと学んだ。また、子どもが考えている時には声をかけずに見守ることの大切さを学んだ。
2.今の授業を学びたいについて
今の小学校の授業を観て、一人一台パソコンを持っていて、パソコンを使って授業の振り返りをしたり、授業資料を共有していて、自分たちが受けてきた授業と違う側面があった。逆に板書されたものをノートにまとめるなど、私たちのころと変わっていない側面もあることを学んだ。
3.教員の事務的な作業を学ぶについて
今回は事務的な作業をすることはなかったが、先生がつくったプリントや資料を見ても、子供たちが読みやすいような文字の大きさや内容が工夫されていて、授業準備に多くの時間をかけているなと感じた。私も教員になった時に授業の準備時間をかけられる教員になりたい。 |
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