蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2022年9月11日~2022年11月10日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・クリエイトタイムやふれあいタイムでの生徒とのふれあい
(ゲーム参加、運動)
・個別学習の見回り、サポート |
活動の総括
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1."不登校の児童生徒への適切な支援の仕方について学ぶ"について
不登校の児童生徒への適切な支援の仕方について学ぶということであったが、実際に実習で児童生徒を見ていると特別おとなしかったり、塞ぎ込んでいるような様子の生徒はおらず、主免実習で関わった生徒と特に違いがなかったため適切な支援としては不登校ということをあまり気にせずに関わるということが大切なのではないかと感じた。だが、実際に学校での様子と適応指導教室での生徒の様子は恐らく違うため、適応指導教室での教師としての関わり方と学校での教師としての関わり方は違いが出るのではないかと思った。関わる際、生徒は触れられたくない部分がある場合も多いと思うため、教師になって不登校の生徒と関わる際には、その子としっかりと向き合い、不登校になる要因について知り、一緒に解決していきたいなと思った。
2."どのようなことで悩んでいるのかを把握し、適切な対応をする"について
今回、生徒がどのようなことに悩んでいるのかを把握することはできなかったが、できるだけ生徒が楽しいと思えるような話題で話をしたり、体を動かしたりして生徒と関わることができたと思う。悩みや不安など人に話しにくい部分を生徒が「この先生になら話せる!」と思えるような教師になることが大切だなと思う。 |
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