蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石中学校 |
| 実施日 2022年6月30日~2022年9月13日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・平和学習のフィールドワークの付き添い
・特別支援学級の生徒の授業中の付き添い |
活動の総括
| |
1.「生徒と信頼関係を築く」について
特別支援学級の生徒に付き添い、授業を見たり学習支援をするので、生徒の学習に影響を出さないように対話などを通じて信頼関係を築くことを目標としていました。信頼というのは重要で、生徒の性格なども知り対応することが支援をする上でも大切になるということを先生にお聞きし、また、自分が生徒の学習の手助けをしようとした際にも初めは中々話してくれなかったりなどした経験から、信頼関係を築くことは大変重要なことだと学ぶことができました。
2.「どのような支援の仕方をしているのか学ぶ」について
実際に生徒と関わり支援をする機会があったとき、どこまで手助けしてよいのか、どのような声かけをする必要があるのかなどがよく分からず、難しさを感じました。その中で先生方の対応や言葉がけを見たり、実際に先生にお尋ねをしたところ、状況によって押し引きをしていて、匙加減は難しいが、意識することとして、将来を考えて支援することが大切だと分かりました。最終的に「自分でできる力」を付けられるようなやり方をできるようにならなければならないのだと学びました。
3.「自分にできることを探し積極的に行動する」について
上記にもあるように学習支援の際、どこまで手を出してよいのかなどが分からずなかなか自分から積極的に行動することができなかったように思います。しかし、先生方の言動を見たり、先生にお話を伺って学ぶことができたことで自分にもできそうなことや声かけを少しずつできるようになりました。
今回の学習支援実習で生徒と接することや支援をすることは大変難しいことなのだと実感しました。しかし、今このような経験をすることができたことはとてもよかったと感じ、先生方にも多くのお話を聞くことができたことで多くの学びを得ることができました。3年次の教育実習や将来教員になるときに今回の学びを活かしていきたいです。
ありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|