蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

chau___mshさんの記録 2022年10月27日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊体験学習 実施施設・機関等 女の都小学校(野外体験)
実施日 2022年9月26日~2022年9月28日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
学校現場外での教師の動きを学ぶ
…時間の管理や公共の場での正しい過ごし方、整理整頓など授業や体育祭などの学校行事では学べないことに気を配っていた。
普段の学校生活での関わり方を踏まえ、より密接に長い時間過ごしていく中でのトラブル等にもメモしたり、教師間で相談しあったりしていた。
普段とは異なる環境下での対応能力を体得したい
…班員と一緒に山登りを行ったり、お風呂の管理とか起床の管理など普段の学校生活では見られない生徒の一面がたくさん見られることで、先生方もこんな一面があったのだと驚かれている部分があった。その分戸惑いがあって想定外のことが起こった場面がいくつかあった。正しいかは別として先生方は常に生徒のことを一番に考えて、今後のことも踏まえた考え就く最善策を選んでいたのが印象的だった。
活動の総括
正直最初は2泊もするのか…きついなとネガティブな感情しか持っていませんでした。女の都小学校は他校と違って大学生である私たちに1コーナー活動の指揮を設けてくださったので、大丈夫かなという心配もありました。そして実際に行ってみて1日目は子どもたちと仲良くなれて嬉しかったけれど、それ以上に体力面での疲れがすごくて早く終われって思ってしまいました。しかし2日目からは関わりも増えたし、お互い名前も覚えたのでどんどん愛着がわいてきて明日が最後かと寂しくなりました。子どもたちは本当に素直でいい子だからいっぱい話しかけると心をゆるしてくれて向こうから来てくれるようになるし、私を通してみんなが笑ってくれるとそれだけで疲れが吹き飛ぶ幸せを与えてくれるしと、これが教師のやりがいなのだろうなと思いました。最後の到着式で何気なく特支の先生が子どもたちに何が一番の思い出かと問った際に私たちが企画したキャンプファイヤーを挙げてくれたことが本当にうれしかったです。思わず涙が出るほど感動しました。今回の実習を通して、教師のはたらきを見ていきたいとか思っていましたが、実際に行くと教師という仕事のすばらしさに気を取られました。先生方の裏での努力もたくさん見てきた分、2泊3日だけでなく毎日一緒に過ごしている先生方は本当に1つ1つの成長が嬉しいのだろうなと思いました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved